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相続・遺言、自動車登録、建設業許可、ドローンの申請、産業廃棄物収集運搬許可申請

藤枝市の行政書士に相談ならよつば合同事務所 曽根行政書士へ

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相続手続きについて

当事務所では、相続の手続きもご依頼いただけます。相続を扱っている専門家は、弁護士、司法書士、税理士、行政書士があり、それぞれできる業務範囲が異なります。

行政書士よつば事務所では、ご相談者様の状況に応じて各専門家と連携を組み最適な相続手続きをフルサポートすることが可能です。

各士業の相続手続きの役割

弁護士相続について親族間で揉めている場合
司法書士不動産の相続が発生している場合
税理士相続の際には発生する税金面の対応が必要な場合
行政書士遺産分割協議書作成の前提となる相続人調査や相続財産調査なども含めて、
相続手続きを広範囲にサポート

相続といっても、各士業に役割があり決して一人の専門家のみで相続が解決することはありません。複数の専門家と連携を組むことで相談者様の相続手続きをフルサポートできます。

サポート内容と料金について

遺言書作成

遺言書作成支援を行います。遺言の中で最もおすすめなのが公正証書遺言ですが、私に公正証書遺言作成支援を依頼していただければ、遺言の原案作成や必要書類の取り寄せ、遺言作成時の証人になることもできます。

自筆証書遺言作成支援3~8万円程度内容のチェック、原案作成、戸籍謄本等の取り寄せなど
公正証書遺言作成支援7~10万円程度原案作成、必要書類取り寄せ、公証人との打ち合わせなど

相続人調査

相続手続きを行う前提として、相続人が誰であるかを確定しなければなりません。相続人確定のためには、被相続人の出生から死亡までの戸籍を取り寄せ、相続人に該当する人を調査する必要があります。当時の本籍地に申請しなければならないため、数か所の市役所へ伺うまたは郵送する可能性があります。

相続人調査3~5万円程度戸籍謄本等取得含む

報酬以外に、実費として戸籍謄本1通につき450円、除籍・改製原戸籍謄本1通につき750円、小為替手数料、郵送料等がかかります。

戸籍取得

相続手続きでは、相続人が誰であるかを確定するために、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍取得が必要になります。一人の人の戸籍はずっと同じではなく、結婚するときには新しい戸籍に変わります。また、戸籍の改製(法改正)があった場合には、つながりを明確にするために、改製前の戸籍も取得しなければなりません。

相続に必要な戸籍は数が多くなり、戸籍取得は非常に手間のかかる作業です。戸籍取得は、手続きに慣れた行政書士に依頼するのがおすすめです。

遺言の執行・執行者就任

遺言を書いただけでは、相続手続きがスムーズに進むとは限りません。遺言に従った相続手続きを滞りなく進めるには、遺言執行者を定めておくことが欠かせないと言えます。遺言執行者は、遺言の内容を具体的に実現する役割を担う人になります。

私に遺言書作成を依頼していただいた場合には、私が遺言執行者に就任することも可能です。法律的な知識があり、手続きにも慣れた私が遺言執行者に就任することには、大きなメリットがあります。

遺言執行者就任相続財産の1%~(最低30万円)相続人の人数により変動いたします

遺産分割協議書作成

遺言書がなく、相続人が複数いる場合の相続手続きでは、遺産分割協議書が必要になります。遺産分割協議書では、相続財産を正確に特定した上で、各相続人が何をどれだけ取得するかを明確に記載しなければなりません。さらに、相続人全員が実印を押し、印鑑証明書を添付する必要もあります。

遺産分割協議書作成3~7万円程度記載事項やページ数により変動いたします

遺産分割協議書の作成方法を間違えれば、相続手続きができません。遺産分割協議書の作成は、書類作成のプロである行政書士に任せるのがいちばんです。

財産調査、遺産目録作成

相続手続きをするためには、相続財産の全体像を把握しなければなりません。亡くなった方の財産状況が不明で、どうやって調べたらよいかもわからないこともあるでしょう。相続手続きを私に依頼すれば、財産調査も可能です。

相続財産調査3~5万円程度財産目録作成含む

不動産がある場合には、登記事項証明書取得費用として不動産1個につき600円がかかります。その他、実費としては、固定資産評価証明書や固定資産課税台帳(名寄帳)の取得費用などがかかることもあります。

相続関係図作成

相続関係説明図とは、相続関係を一目でわかるように図式化したものです。相続手続きをするときには、戸籍謄本と一緒に相続関係図を添付するのがおすすめです。法務局で相続登記をする際に相続関係説明図を提出すれば、戸籍謄本の原本還付が受けられるというメリットもあります。

相続関係説明図は一般的な文書と違うため、どのようにして作成したらよいのかがわかりにくいと思います。相続関係説明図の作成は、私に依頼するのがおすすめです。

相続関係説明図5,000円~相続人の人数により変動いたします

法定相続情報証明

平成29年5月29日から全国の法務局において、各種相続手続に利用することができる「法定相続情報証明制度」がスタートしました。

行政書士よつば事務所でも法定相続情報証明の手続きを承っております。法定相続情報証明を取得すると、各種相続手続で戸籍謄本等の束を何度も出し直す必要がなくなるばかりでなく金融機関での手続きの際には、時間短縮にも繋がります。

法定相続情報証明相続関係説明図の金額+6,000円~相続人の人数により変動いたします

相続登記(不動産名義変更)

不動産を相続したときには、不動産の名義変更が必要になります。不動産は、法務局で相続登記を行って名義変更します。行政書士は相続登記の前提としての遺産分割協議書作成などはできますが、相続登記の申請を代理することはできません。相続登記は、司法書士に依頼する必要があります。

行政書士よつば事務所はよつば司法書士事務所(司法書士杉本直人)と合同事務所なので、相続登記まで一括した対応が可能です。迅速かつ確実に不動産の名義変更が完了します。

普通預金の相続手続き

亡くなった方の金融資産は、金融機関によって凍結されてしまいます。預金の払戻しを受けるには、各金融機関に必要書類を提出し、相続手続きを行わなければなりません。

金融機関への相続手続きは、私に依頼できます。行政書士は、相続手続きの前提として、預金の残高証明もとってもらえます。相続手続きに必要な戸籍謄本の取り寄せや、遺産分割協議書の作成も任せられますから、スムーズに金融資産の払戻しが受けられる状態になります。

金融機関への相続手続1支店30,000円~
残高証明書取得1支店8,000円~

株式の名義変更手続き

株式を相続したときには、名義変更が必要です。上場株式は証券会社を通じて名義変更できますが、非上場株式は発行会社で名義変更の方法を確認しなければなりません。故人が株券電子化の手続きがとられていないタンス株を持っている場合には、さらに手続きが複雑になります。

株式の名義変更手続きの際には、相続手続依頼書を書いたり、戸籍謄本を揃えたりと、手間がかかります。株式の名義変更は、私に依頼するのがおすすめです。

相続に伴う名義変更1社30,000円~

自動車の名義変更手続き

自動車を相続する場合には、自動車の名義変更手続きが必要になります。亡くなった方名義の自動車を売却したり廃車にしたりする場合でも、その前提として自動車の名義変更を行わなければなりません。自動車は陸運局で移転登録申請をして名義変更しますが、必要な書類も多く、手続きはかなり面倒です。

自動車の相続手続き1万円程度実費として登録手数料500円のほか、ナンバー変更がある場合にはナンバープレート代1,440円がかかります。ナンバー変更が伴う場合は、封印及び車庫証明の取得も必要になりますので別途ご相談ください。

行政書士は名義変更や車庫証明など自動車に関する手続きができる専門家です。行政書士に自動車の名義変更を任せれば、スムーズに手続きが完了します。

相続の流れ

相続の流れはその方の状況によって異なります。例えば、生前に対策されたい方、既に亡くなられた状況などございます。まずは相続の全体の流れをまとめておりますのでご覧ください。

  • ヒアリング

    ヒアリング

    まずはお気軽にご相談ください。お電話の場合は【054-636-1603】、メールはこちらからご連絡下さい。相続に対する疑問や質問など、どのような些細なことでも構いません。お気軽にご質問ください。

  • お見積り・ご契約

    お見積り・ご契約

    お見積り書をご相談者様に確認をしていただき、ご納得いただけましたら、ご契約手続きを開始します。

  • 相続手続き

    相続手続き

    ご相談者様の状況に応じて最適な相続手続きを開始します。相続税が関わる手続きについては5ヵ月~6か月、登記のみなどの手続きの場合は数週間で手続きが完了することがあります。

  • 相続手続き完了・ご入金

    相続手続き完了・ご入金

    相続手続きが完了致しましたらご請求書を発行いたします。ご請求書発行後、ご入金をお願いします。

よくあるご質問

相談料はかかりますか?

当事務所は初回相談は無料で行っています。 「初回だけでは不安だな」 と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これまで面談をさせていただいたお客様のほとんどは一度の面談でお悩みの解決への糸口を見つけられ、もしくは当事務所へ手続きのご依頼をいただいております。 まずは一度、当事務所の無料相談をご利用ください。

面談時間はどのくらいとってくれるのですか?

当事務所ではおおよそ60分を目安にしております。 これまでの面談実績から平均してこのくらいのお時間はとらせていただいております。 当事務所へのご相談内容としては相続関連が多くなりますが、当事務所では相続人関係から財産状況の聴き取りからはじまり、お手続きの流れのご説明などもしっかりと させていただくのでこのくらいのお時間はとらせていただいております。

私は藤枝市近隣に住んでいますが、亡くなった親が他県に住んでいました。そのような場合でも手続きを依頼できますか?

はい、可能です。 不動産の名義変更変更手続きは郵送やオンラインでも出来ますので対応可能です。 ※不動産の登記申請につきましては弊所提携の司法書士が担当いたします。 むしろ相続のお手続きについてはご依頼者である相続人の方とのやりとりが中心に なりますので、その方が当事務所のお近くにいらっしゃる方が望ましいです。

故人の権利書が見当たりません。

紛失していても大丈夫です。 『権利書がないけど不動産の名義変更ができるのだろうか?』 とお思いの方も多いとは思いますが、相続での不動産の名義変更では原則として権利書は必要ありません。 ですが、ケースによっては権利書が必要になり、ない場合は他の書類の取得が 必要になるものもありますので、可能であれば権利書を面談時にご提示ください。

車で伺いたいのですが、駐車場はありますか?

はい、ございます。 お車でお越しいただいても大丈夫です。 お客様の人数が多く、複数台でお越しいただく場合はお手数ではございますが、相談の予約時にお伝えください。

自分で書いた遺言書を見てもらいたい。

どうぞお気軽にお問合せください お気軽にお問合せください。 お客様のお書きになった遺言書を拝見させていただきます。 ですが、当事務所の経験上、ご自身の直筆でお書きになった遺言(自筆証書遺言)は、法律で定められた様式の不備や記載内容の不明確さによって、その遺言書が無効になってしまったり、お亡くなりになった後のそれぞれの相続手続きで使えないものになってしまう事が多くあります。 そのような結果を防ぐためにも、当事務所では公正証書遺言の作成をお勧めしております。

生前で相続対策を行う場合はどのような手続きがありますか?

生前で相続貸借を行う場合、生前事務員契約、任意後見契約、遺言書作成、死後事務委任契約、財産目録及び財産保管場所証明書など様々なサービスがございます。ご相談者様の状況に応じて提案内容も変わる為、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

死亡宣告をされた場合に相続対策をを行う場合はどのような手続きがありますか?

状況に併せて今やるべき相続対策が異なります。主に遺言が必要な状態もありますし、意思能力の有無にも寄る為、まずは無料相談をご利用ください。

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